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CASE10代女性「上下の前歯と全体の歯がデコボコして嚙み合わせがしづらい」ワイヤー矯正を行い歯並びを改善した症例

2022.09

ご相談内容 「上下の前歯と全体の歯がデコボコして嚙み合わせがしづらい」とご相談をいただきました。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、デコボコの主な原因は、奥歯が生えてくることにより前方の歯が押されてしまい、デコボコになっていました。
行ったご提案・治療内容 患者様のご希望に沿うよう、できるだけ抜歯をせずに、デコボコの歯並びの根本的な原因を改善することを一番に考えました。
デコボコの状態だけに捕らわれず、正しく歯が生えるためのスペースがどのように無くなってしまったのかをきちんと考えることも重要です。
下の親知らず(8番)と、上は歯茎に埋まっていた親知らず(8番)の前の歯(7番)を抜歯し、親知らずが生えてくるまでにズレた奥歯を元の位置に戻すよう、ワイヤー矯正での治療をご提案しました。
術後の経過・現在のご様子 デコボコになる根本的な原因が改善されたことで、噛み合わせもよくなり、患者様にご満足いただけました。
この治療のポイント -
この治療のリスクについて ・ 装着中は発音しにくい場合があります。
・ 矯正中、舌が動かしにくいことがあります。
・ 治療中に装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になることがあ
ります。
・ 歯の移動に伴って違和感や痛みを感じる場合があります。
・ 冷たいものを飲んだときに歯がしみる「知覚過敏」の症状が出る場合が
あります。
年齢・性別 10代女性
診療種別 自由診療
治療期間の目安 2年6ヶ月
通院回数の目安 -
治療費の目安 総額1,020,000円(装置料780,000円、処置料8,000円×30回)

治療前

治療後

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