CASE20代男性「八重歯と下の前歯のデコボコが気になる」デコボコと叢生をワイヤー矯正で改善した症例

2022.05

ご相談内容 「八重歯と下の前歯のデコボコが気になる」とご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 診察したところ、上下の奥歯(親知らず)により歯列が前に押されたことで、八重歯とデコボコになったと思われる状態でした。
行ったご提案・治療内容 親知らず以外の歯は抜歯したくないとの患者様のご希望でした。
そのため、親知らずを抜歯した後、上下の外側にワイヤー装置をつけて奥から押された歯をもとの位置に戻すように矯正治療をしました。
術後の経過・現在のご様子 嚙み合わせが良くなり、安定しています。
この治療のポイント 口元が出ないように、奥歯を奥に押すことに大変気を使いました。
この治療のリスクについて ・ 装着中は発音しにくい場合があります。
・ 矯正中、舌が動かしにくいことがあります。
・ 治療中に装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になること があります。
・ 歯の移動に伴って違和感や痛みを感じる場合があります。
・ 冷たいものを飲んだときに歯がしみる「知覚過敏」の症状が出る場合があります。
年齢・性別 20代男性
診療種別 自由診療
治療期間の目安 2年6ヶ月
通院回数の目安
治療費の目安 総額1,084,000円 <内訳>装置料780,000円、処置料8,000円x38回

治療前

治療後