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症例

10代女性 「上の歯がデコボコに生えている受け口」を、歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)で治療した症例

2021年06月22日

年齢・性別 18歳 女性
ご相談内容 前歯のガタガタ、受け口が気になるとのことでご相談いただきました。
診断結果 デコボコがあり、上下の奥歯の前後関係が正常な位置より下が前にある(Angle classⅢ)症例でした。
治療方針 歯を抜きたくないとの患者さんのご希望もあり、小臼歯を抜かない治療方針(非抜歯矯正)をご案内しました。装置は歯の外側に装着し、ワイヤーを用いて歯を全体的に動かしていきます。
前方に斜めになっている奥歯(臼歯)を真っすぐに起こし(整直)、前歯と奥歯を結んだ平面(咬合平面)を作りなおすことで、前方にあった下アゴの位置(顎位)が徐々に正しい位置に戻り、デコボコも改善しました。
治療期間 約1年9ヶ月
費用 942,000円(+税)
経過 初診時よりも下アゴ(下顎)も後退し横から見た顔も改善しました。3年経った今も安定しています。
リスク ・装着中は発音しにくい場合があります。
・矯正中、舌が動かしにくいことがあります。
・治療中に装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になることがあります。
・歯の移動に伴って違和感や痛みを感じる場合があります。
・冷たいものを飲んだときに歯がしみる「知覚過敏」の症状が出る場合があります。

治療前

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

治療前

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後