• ホーム
  • 受け口
  • 小学校2年生の男の子「上下にクシャっと潰れたようなお顔」の受け口で奥歯でもの噛むときに下アゴを突き出さないと食事ができない。

CASE小学校2年生の男の子「上下にクシャっと潰れたようなお顔」の受け口で奥歯でもの噛むときに下アゴを突き出さないと食事ができない。

2021.06

ご相談内容 受け口が気になるとのことでご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 奥歯の高さが低く(Low Angle classⅢ)上下の前歯が逆転している受け口(反対咬合)で、上下に潰れたようなクシャっとした顔貌が特徴的でした。
行ったご提案・治療内容 当時別の歯科でも矯正治療を受けておられましたが、より患者に合った治療をということでセカンドオピニオンで来院されました。
結果、上・下の前歯の外側に装置をつけ、ワイヤーを用いて反対になっている前歯の嚙み合わせを治す治療を選択されました。
術後の経過・現在のご様子 上下の前歯の重なり(被蓋)が改善し、上の前歯が前方で下の前歯と重なること(Jetが増大)
下アゴ(下顎)が後退したので奥歯の高さ(咬合高径)挙上のために奥歯の高さを上げる装置(Bite Plate)を使用しました。
この治療のポイント
この治療のリスクについて ・装着中は発音しにくい場合があります。
・矯正中、舌が動かしにくいことがあります。
・治療中に装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になることがあります。
・歯の移動に伴って違和感や痛みを感じる場合があります。
・冷たいものを飲んだときに歯がしみる「知覚過敏」の症状が出る場合があります。
年齢・性別 8歳11ヵ月 女子
診療種別
治療期間の目安 1年6ヵ月
通院回数の目安
治療費の目安 45万円

治療前

治療後

その他の画像