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症例

20代女性 歯がデコボコに生えている受け口を、歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)で治療したケース

2021年06月07日

ご相談内容 受け口と下の前歯のデコボコが気になるとのことでご相談いただきました。
診断結果 デコボコを伴う上下の奥歯の関係が、正常な位置より下の歯が前にある受け口(下顎前突)の状態となっていました。
治療方針 親知らずのみの抜歯で、小臼歯を抜かずに歯の外側の装置により矯正治療を行いました。
前歯と奥歯を結んだ平面(咬合平面)を変えることで、嚙み合わせ(咬合)を作り直して下アゴを後退させました。またデコボコも改善させました。
治療期間 2年
費用 約960,000円(+税)
経過 改善した下アゴ(下顎)の位置の変化もなく安定しています。
受け口気味であることを、子供のころから気にされていたというお話でした。
今では横顔の雰囲気も変わりとても満足されているようです。
リスク ・装着中は発音しにくい場合があります。
・矯正中、舌が動かしにくいことがあります。
・治療中に装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になることがあります。
・歯の移動に伴って違和感や痛みを感じる場合があります。
・冷たいものを飲んだときに歯がしみる「知覚過敏」の症状が出る場合があります。

治療前

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

治療後

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後